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右翼と左翼

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右翼と左翼

右翼と左翼 (幻冬舎新書)

お勧め度:★★★★☆

小学校とか中学校とかで学べなかったことに非常に興味があります。思想に関しては、なぜかタブー視されている(?)ので全然わかっていませんでした。というわけで、入門がてら、読んでみました。

そもそも右翼とか左翼という言葉がフランス革命の議会(ベルサイユのばらの時代)から始まったという話から始まるのですが、このあたりの説明が非常にわかりやすい。なので、右左の思想の根底としている考え方を理解できました。フランスから世界に渡り、戦後、戦前の日本におけるその思想がどのような考え方を持っていたのかという流れも非常にわかりやすく勉強になりました。

基本が学べたということで、読んで良かった本です。しかし、今の右と左の考え方が非常に複雑で、私がどっち寄りなのかを判断できなかったので(というか、おそらくある意味右である意味左なんですが・・・)、ちょっと物足りないかなと思いました。

右翼思想と左翼思想についての基本を知りたいという方が入門に読むにはうってつけの本です。



Category: 書評

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