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はじめてのvimスクリプト

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なんだかこういうちょっとやってみました的なことばかり書いている気がします。
事実ちょっとやってみただけのものが多いのです。
隠れてGoogleAppEngineの”hello world!”をやったりもしてました。
が、今回はvimスクリプトを書いてみました。

“Hello world!”程度ですが、
先輩のdel.icio.usにこの記事があったので、
vimでやってみました。

書いたのはホントに短くてこんな感じ。

[code]
function! AddDebugCodeC()
let debug = “fprintf(stderr, \”%s %s:%d\\n\”, __func__, __FILE__, __LINE__);”
execute “normal O” . debug
endfunction

map :call AddDebugCodeC()
[/code]

これを、~/.vim/plugin/adddebugcodec.vim に保存する。
すると、F5を押すだけで、
[code]
fprintf(stderr, “%s %s:%d\n”, __func__, __FILE__, __LINE__);
[/code]
が出てくる、と。

ファイルタイプとか見てませんが、
かゆい(気がするくらいの)ところに手が届くスクリプトを書けるようになった気がします。




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